8月 26

9月以降の中井ゼミの日程が決まりました。

月の前半は、文章ゼミ+「現実と闘う時間」を行い、
月の後半では、読書会を行う予定です。
いずれも日曜日で、午後2時開始予定です。
オンラインでの実施予定

「現実と闘う時間」は、参加者の現状報告と意見交換を行うものです。

読書会テキストはまだ未定です。決まり次第、案内します。

参加希望者は今からスケジュールに入れておいてください。また、早めに申し込みをしてください。
ただし、参加には条件があります。

参加費は1回2000円です。

9月
 12日
 26日

10月
 10日
 24日

11月
  7日
 21日

12月
  5日
 19日

8月 03

8月の連続読書会をさらに2回増やします。

読書会はオンラインで行います。
参加費は1回2000円です。

参加希望者は早めに連絡ください。
ただし、参加には条件があります。

1.テキスト
牧野紀之「労働と社会」(『労働と社会』に収録)と
マルクス『ドイツ・イデオロギー』から「? フォイエルバッハ」(岩波文庫)を
2回の読書会で読みます。

 牧野紀之「労働と社会」のテキストは、参加希望者にはお渡しします。

 マルクス『ドイツ・イデオロギー』岩波文庫には多数の版がありますが
 古在 由重の翻訳を購入してください。
 広松渉編訳・新編輯版ではありません。

 アマゾンの中古でほぼ郵送代だけで購入できます。

2.スケジュール

(1)8月22日日曜日 午後2時より読書会、その後、現実と闘う時間
「労働と社会」の1章と2章
マルクス『ドイツ・イデオロギー』から「? フォイエルバッハ」

(2)8月29日日曜日 午後2時より読書会、その後、現実と闘う時間
「労働と社会」の3章
マルクス『ドイツ・イデオロギー』から「? フォイエルバッハ」

7月 26

8月に連続読書会を開催します。初期マルクスのテキストを中心に読みます。
いずれもオンラインで行います。

参加費は1回2000円です。

参加希望者は早めに連絡ください。
ただし、参加には条件があります。

(1)マルクス『ユダヤ人問題に寄せて、ヘーゲル法哲学批判序説』岩波文庫
レーニンの「社会主義と宗教」「宗教にたいする労働 党の態度について」

8月1日(日曜日)午後5時から2時間ほど

マルクス『ユダヤ人問題に寄せて、ヘーゲル法哲学批判序説』を読む人は、
ラストの「訳者解説」を先に読んでから読んでください。
そうでないと、何が何やらわからないと思います。

社会主義の宗教論、宗教政策を確認したいので、合わせて
レーニンの「社会主義と宗教」「宗教にたいする労働 党の態度について」も読みます。
こちらは参加者にはテキストを送ります。
連絡ください。

(2)マルクス『経済学・哲学草稿』岩波文庫

8月8日(日曜日)午後2時から2時間ほど

マルクス『経済学・哲学草稿』岩波文庫
全部ではなく「疎外された労働」「私有財産と共産主義」「ヘーゲル弁証法と哲学一般との批判」を読みます。

5月 27

6月以降の中井ゼミの日程

月の前半は、文章ゼミ+「現実と闘う時間」を行い、
月の後半では、読書会を行う予定です。
いずれも日曜日で、午後2時開始予定です。
オンラインでの実施予定

「現実と闘う時間」は、参加者の現状報告と意見交換を行うものです。

参加希望者は今からスケジュールに入れておいてください。また、早めに申し込みをしてください。
ただし、参加には条件があります。

参加費は1回2000円です。

5月
9日
23日

6月
6日
20日

7月
4日
18日

8月
8日 
22日

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春から、ヘーゲル哲学の原書購読を再開しました。

『法の哲学』を読んでいます。

原則として毎週月曜日の晩にオンラインで行っています。

参加希望者は早めに申し込みをしてください。

ただし、参加には条件があります。

参加費は1回2000円です。

5月 26

6月20日の読書会のテキスト

アーサー・クラインマン著『病いの語り 慢性の病いをめぐる臨床人類学』誠信書房 

現在の医療の根本的な問題を提起しています。
それは個人の肉体的疾患にしか関心を持たないこと。
本来はその人の日々の生活、仕事、家庭環境や社会環境、それらから生まれた意識、つまり自己理解や他者理解、人生の目的や人との関係、そうした問題が重要なのでしょう。
それは自分の病への「語り」として、病の経験を語る中で表現されます。

私は、本書で問題にしているのは、医療だけではなく、人間と社会の本質だと思います。

高価(¥4,620)な本なので、図書館で借りると良いでしょう。

大部の本で恐れをなして触れない人がいるといけないので
読み方をアドバイスします。

「日本語版への序文」「はじめに」と1章、2章をしっかりと読む。これだけだと70ページほどです。
3章から13章は具体例なので、まずは流し読みでいいでしょう。
14?16章はまとめです。

以下はアマゾンからの引用です。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、慢性の病いをかかえた患者やその家族が肉声で語る物語を中心に構成されている。今日の生物医学によって軽視されがちなこうした病いの経験、語りこそが、実は医療やケアの中心に据えられるものではないか。著者は、病いとその語りを、微小民族誌などの臨床人類学的方法を駆使しながら、社会的プロセスとして描き出そうとする。そして、病み患うことが今日どのような変容をとげつつあり、来るべき時代の医療やケアはいかにあるべきかを明らかにしようとする。本書は、この分野に関心を寄せる広範な読者に向けて書かれている。慢性の病いのケアに携わった著者の臨床知や臨床姿勢が横溢し、すでに高い評価を得ている著作の邦訳である。
内容(「MARC」データベースより)
慢性の病いをかかえた患者やその家族が肉声で語る物語を、微小民族誌などの臨床人類学的方法を駆使しながら、社会的プロセスとして描き、病み患うことが今日どのような変容をとげつつあり、医療やケアはどうあるべきか説く。